FP3級試験対策にご活用ください。
このホームページは、ファイナンシャルプランナーの資格試験であるFP3級技能士検定に向け学習される方を対象にした基本用語集です。
3級の試験対策をされる方の多くは、本格的なファイナンシャルプラニングの学習に取り組むのがはじめてではないでしょうか。
そこで、基本的な450語以上の用語に解説を加え、まとめてみました。
検索機能もついています。ぜひ参考書や問題集などを片手に、ご活用いただければ幸いです。
ライフプランニング
- 社会保険
社会保険には、医療保険と労働保険、そして年金や介護があります。とくにファイナンシャルプランナーFP3級でよく理解しておきたいのは、医療保険。そして雇用保険と介護保険です。基礎的な知識をよく理解しておきましょう。
(収録用語) 共済組合 ・ 雇用保険 ・ 社会保険料 ・ 老人保険制度 ・ 労働者災害補償保険(労災)- 年金
年金には、公的なものと企業年金や個人年金などがあります。最も一般人の関心が集まる老齢給付のことや税金との関係をよく理解しておきましょう。また他のものについても、タイプの違いや基本的なことを知っておきましょう。
(収録用語) マクロ経済スライド ・ 物価スライド ・ 老齢基礎年金 ・ 退職共済年金 ・ 障害年金 ・ 遺族基礎年金 ・ 寡婦年金 ・ 遺族厚生年金 ・ 任意加入被保険者 ・ 国民年金保険料 ・ 第1号被保険者 ・ 第2号被保険者 ・ 第3号被保険者 ・ 学生納付特例制度 ・ 厚生年金保険 ・ 裁定請求 ・ 繰上げ支給 ・ 繰下げ支給 ・ 経過的加算 ・ 在職老齢年金 ・ 死亡一時金 ・ 中高齢寡婦加算 ・ 経過的寡婦加算 ・ 国民年金基金 ・ 付加年金 ・ 企業年金 ・ 確定給付型年金 ・ 厚生年金基金 ・ 適格退職年金 ・ 確定拠出年金 ・ 個人年金 ・ 確定年金 ・ 終身年金 ・ 有期年金- 資金計画
ライフプランを計画する上で、大きなポイントとなるのが住宅関連のものや、教育などにかかる資金です。また財形制度なども押さえておくポイントとなるでしょう。ここでは、教育資金、そして住宅ローンを中心とした用語を整理しておきましょう。
(収録用語) 住宅金融公庫 ・ 年金住宅融資 ・ 財形住宅融資 ・ 変動金利型住宅ローン ・ 固定金利型住宅ローン ・ 元利均等返済 ・ 元金均等返済 ・ 学資保険 ・ こども保険 ・ 郵貯貸付 ・ 財形貯蓄制度 ・ 財形年金貯蓄
リスク管理
- 保険制度
FPにとって保険商品の知識は非常に重要なポイントとなります。この保険制度のカテゴリーでは、保険業法による消費者保護のシステムや規制などに関する事項について整理しておきましょう。
(収録用語) 保険仲立人制度(保険ブローカー制度) ・ クーリングオフ制度 ・ ソルベンシーマージン比率 ・ 第三分野保険- 生命保険
リスク管理の内容において、生命保険は最も大きなウエイトを占める項目です。とくに生命保険の仕組みや契約に関すること。そして生命保険料や保険商品についての知識、税金など多岐にわたるため、基本知識の整理は必ず行うようにしましょう。
(収録用語) 大数の法則 ・ 収支相等の原則 ・ 予定基礎率 ・ 予定死亡率 ・ 予定利率 ・ 予定事業費率 ・ 純保険料 ・ 付加保険料 ・ 剰余金 ・ 死差益 ・ 利差益 ・ 費差益 ・ 配当金 ・ 保険約款 ・ 契約のしおり ・ 告知義務 ・ 責任開始期 ・ 払済保険 ・ 死亡保険 ・ 生存保険 ・ 解約返戻金 ・ 契約転換制度 ・ 生死混合保険 ・ 定額保険 ・ 定期保険 ・ 終身保険 ・ 単生保険 ・ 連生保険 ・ 定期保険特約付終身保険 ・ 養老保険 ・ 変額保険 ・ 貯蓄保険 ・ 変額個人年金保険 ・ 簡易保険 ・ JA(農業協同組合)共済 ・ 県民共済 ・ 災害割増特約 ・ 障害特約 ・ 災害入院特約 ・ 疾病入院特約 ・ リビングニーズ特約 ・ 特定(三大)疾病保証特約 ・ 生命保険料控除- 損害保険
損害保険の知識もファイナンシャルプランナーにとっては欠かせない重要な事項です。ここでは、損害保険の基本的用語や各種保険、保険金や税金に関する項目をまとめています。
(収録用語) 保険価額 ・ 保険金額 ・ 超過保険 ・ 一部保険 ・ 比例てん補 ・ 全部保険 ・ 実損てん補 ・ 利得禁止の原則 ・ 自動車損害賠償保障法 ・ 無過失責任 ・ 失火責任法 ・ 製造物責任法(PL法) ・ 地震保険 ・ 火災保険 ・ 再調達価額 ・ 自動車保険 ・ 自動車損害賠償責任保険 ・ 賠償責任保険 ・ 損害保険料控除
金融資産運用
- マーケット環境
金融関連におけるマーケット的な基本知識をまとめています。主に金利にかかわる用語やその仕組みなど多岐にわたるマーケット環境の基本事項をよく理解しておきましょう。
(収録用語) 短期金融市場 ・ インターバンク市場 ・ コール市場 ・ 無担保コール翌日物レート ・ オープン市場 ・ CD市場(譲渡性預金) ・ CP市場(コマーシャルペーパー) ・ TB市場(割引短期国債) ・ FB市場(政府短期証券) ・ CD新発3ヶ月物レート ・ 長期金融市場 ・ 株式市場 ・ 公社債市場 ・ 発行市場 ・ 流通市場 ・ 日経平均株価 ・ TOPIX(東証株価指数) ・ 外国為替市場 ・ 対顧客電信売相場(TTS) ・ 対顧客電信買相場(TTB) ・ 流動性(換金性) ・ 元本保証 ・ 実績配当 ・ 単利 ・ 複利 ・ 収益満期受取型 ・ 国内総生産(GDP) ・ 日銀短観 ・ M2 ・ 景気動向指数(DI) ・ 業況判断DI ・ マネーサプライ(通貨供給量) ・ 譲渡性預金(+CD) ・ 消費者物価指数(CPI)- 預貯金
金融資産運用の分野は多岐にわたります。しかも、広範囲にわたってFP試験では、出題されることが予想されます。ここでは主に貯蓄をテーマにした金融商品を主とした用語をまとめています。基本的な用語の意味をよく把握しておきましょう。
(収録用語) 要求払預金 ・ 定期性預金 ・ 受託者 ・ 委託者 ・ 受益者 ・ 金銭信託 ・ 貸付信託 ・ ビッグ(収益満期受取型貸付信託) ・ ヒット(1ヶ月据置型の金銭信託) ・ 金融債 ・ 割引金融債 ・ 利付金融債 ・ ワイド- 投資信託
投資信託の商品のことやその基本的な仕組みは、重要なポイントとなるでしょう。様々な投資信託に関する用語がありますので、まとめてじっくりと知識の整理に取り組んでみてください。
(収録用語) 投資信託(証券投資信託) ・ 分別管理 ・ 販売手数料 ・ 信託報酬 ・ ノーロード投信 ・ 信託財産留保金 ・ 信用リスク ・ 流動性リスク ・ 価格変動リスク ・ 公社債投資信託 ・ 株式投資信託 ・ 単位型投資信託 ・ 追加型投資信託 ・ 会社型投資信託 ・ 契約型投資信託 ・ 不動産投資信託(J-REIT) ・ アクティブ運用 ・ パッシブ運用 ・ トップダウンアプローチ ・ ボトムアップアプローチ ・ グロース型(成長) ・ バリュー型(割安) ・ 安定型 ・ バランス型 ・ 長期公社債投資信託 ・ 中期国債ファンド ・ MMF ・ MRF ・ 短期公社債投信 ・ インデックス型 ・ ベンチマーク ・ アセットアロケーション型 ・ 外国証券投資型 ・ ライフサイクル型 ・ ファンドオブファンズ ・ 基準価額 ・ 買取請求 ・ 目論見書 ・ 運用報告書 ・ 解約請求- 債権
債権の基本的な知識もやはり多岐にわたる上に、ファイナンシャルプランナーとしては欠かすことのできない重要な事項となります。とくに利回りに関することが試験では重要となることが予想されますので、しっかりと学習しておきましょう。
(収録用語) 債券 ・ 利付債 ・ 割引債 ・ 新発債 ・ 既発債 ・ 公募債 ・ 私募債 ・ 地方債 ・ サムライ債 ・ 国債 ・ 転換社債型新株予約権付社債 ・ ゼロクーポン債 ・ 応募者利回り ・ 最終利回り ・ 所有期間利回り ・ 店頭市場 ・ パー発行 ・ アンダーパー発行 ・ オーバーパー発行- 株式
株式の項目は、金融資産運用の中でも投資信託、債権と同じくらいの重要度が予想されます。様々な株式にまつわる基本用語はもちろん、株価収益率や株主資本利益率などは、その内容をよく理解しておくと良いでしょう。
(収録用語) 優先株 ・ 劣後株 ・ るいとう(株式累積投資) ・ ミニ株(株式ミニ投資) ・ 売買高(出来高) ・ 単位株 ・ 単元株 ・ 指値 ・ 成行 ・ 呼値 ・ 値幅制限 ・ PER(株価収益率) ・ ROE(株主資本利益率) ・ PBR(株価純資産倍率)- 金融派生商品とポートフォリオ
金融派生商品とポートフォリオ運用の基本的な用語をまとめています。この項目では、基礎的な内容の理解を求められることが予想されます。まずは、関連する用語の意味を通して、一読しておきましょう。
(収録用語) 外貨預金 ・ ストリップス債 ・ デリバティブ ・ 原資産 ・ 先物取引 ・ オプション取引 ・ コールオプション ・ 相関係数 ・ プットオプション ・ 個別株オプション ・ スワップ取引 ・ ポートフォリオ ・ 金利スワップ ・ 通貨スワップ ・ ドルコスト平均法 ・ リターン ・ インカムゲイン ・ キャピタルゲイン- セーフティネットと金融商品の税金
ここでは、消費者契約法や金融商品販売法など金融資産運用のセーフティネットに関わる事柄を用語としてまとめました。また金融資産の項目では、税金や税制のことなどもおさえておく必要があると予想されます。用語の意味を理解した上で、改正された税法のポイントなども覚えておくと良いでしょう。
(収録用語) 預金保険制度 ・ 預金保険機構 ・ 資金援助方式 ・ ペイオフ ・ 決済用預金 ・ 投資者保護基金 ・ 消費者契約法 ・ 金融商品販売法 ・ 利子所得 ・ マル優 ・ 特別マル優 ・ 小額貯蓄非課税制度 ・ 申告分離課税 ・ 譲渡所得 ・ 特定口座 ・ 普通分配金 ・ 特別分配金
タックスプランニング
- 所得税
お金のプロフェッショナルであるFPにとって、税金の知識は欠かすことのできない重要なポイントです。まずは基本的な知識を身につけることが最優先となりますが、とくにこの所得税の仕組みや各種所得の分類などは、出題の比重も高く、しっかりと学習すべきといえるでしょう。
(収録用語) 所得税 ・ 納税義務者 ・ 非課税所得 ・ 総合課税 ・ 分離課税 ・ 源泉分離課税 ・ 課税標準 ・ 損益通算 ・ 純損失 ・ 課税所得金額 ・ 所得控除 ・ 税額控除 ・ 定率減税 ・ 予定納税基準額 ・ 予定納税制度 ・ 配当所得 ・ 不動産所得 ・ 事業所得 ・ 売上原価 ・ 貸倒損失 ・ 減価償却 ・ 定額法 ・ 定率法 ・ 事業専従者控除 ・ 青色事業専従者給与 ・ 給与所得 ・ 給与所得控除 ・ 取得費 ・ 譲渡費用 ・ 一時所得 ・ 雑所得 ・ 退職所得 ・ 退職所得の受給に関する申告書- 控除
税制や税金の知識は基本的な事柄をよく押さえておく必要があります。しかし、その種類や特徴は非常に多岐にわたるため、理解しやすいように丁寧に整理しておきましょう。とくにこの控除に関することは、出題の頻度も高く、合格ラインを確保するために、避けては通れないといっても過言ではありません。
(収録用語) 経常所得 ・ 雑損控除 ・ 医療費控除 ・ 小規模企業共済等掛金控除 ・ 勤労学生控除 ・ 社会保険料控除 ・ 寄付金控除 ・ 障害者控除 ・ 寡婦・寡夫控除 ・ 配偶者控除 ・ 配偶者特別控除 ・ 扶養控除 ・ 配当控除 ・ 基礎控除 ・ 住宅借入金等特別控除- その他の税制基本用語
所得税を主とした税制の仕組みを押さえておくことが最も重要といえますが、ここでは所得税以外の税制に関する基本的な知識や用語をまとめてみました。基本というよりは、一般的な税知識に近いものですが、今一度よく理解しておきましょう。
(収録用語) 源泉徴収制度 ・ 申告納税方式 ・ 確定申告 ・ 年末調整 ・ 確定損失申告 ・ 準確定申告 ・ 青色申告制度 ・ 青色申告特別控除 ・ 住民税
不動産
- 不動産の見方
ファイナンシャルプランナー試験において、不動産の知識は多岐にわたる出題が予想されます。この不動産の見方の項目は、とても大事な事項を含んでいます。特に不動産に関する調査や不動産価格は必須といえるでしょう。不動産登記法の改正に伴った内容の学習を押さえておきましょう。
(収録用語) 宅地 ・ 更地 ・ 建付地 ・ 借地権 ・ 底地 ・ 不動産登記法 ・ 表題部 ・ 甲区 ・ 乙区 ・ 区分所有建物 ・ 対抗力 ・ 公信力 ・ 固定資産評価証明書 ・ 14条地図 ・ 公図 ・ 実勢価格 ・ 公示価格 ・ 不動産鑑定士 ・ 原価法 ・ 取引事例比較法 ・ 収益還元法 ・ 標準価格(基準地価格) ・ 相続税評価額(路線価) ・ 倍率方式 ・ 固定資産税評価額 ・ 固定資産税 ・ 都市計画税 ・ 不動産取得税- 不動産取引
ここでは、不動産における取引、すなわち不動産の売買や契約に関する基本用語をまとめています。基本的な知識を把握するのはもちろんのこと、中でも借地権や借家権は重要なポイントとなることが予想されます。
(収録用語) 手付金 ・ 解約手付 ・ 危険負担 ・ 瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん) ・ 借地借家法 ・ 普通借地権 ・ 定期借地権 ・ 造作買取請求権 ・ 一般定期借地権 ・ 建物譲渡特約付借地権 ・ 事業用借地権- 不動産の法令
不動産に関する法令には様々なものがありますが、FP試験対策として最重要に位置するのが建築基準法です。出題傾向が高いのでよく学習しておきましょう。また建ぺい率や道路のことなどもしっかりと押さえておきましょう。
(収録用語) 建築基準法 ・ 集団規制 ・ 単体規制 ・ 用途地域 ・ 道路 ・ みなし道路(2項道路) ・ セットバック ・ 接道義務 ・ 容積率 ・ 建ぺい率 ・ 都市計画法 ・ 都市計画区域 ・ 市街化区域 ・ 非線引き区域 ・ 市街化調整区域 ・ 開発許可制度 ・ 区分所有法 ・ 専有部分 ・ 共用部分 ・ 国土利用計画法 ・ 管理組合 ・ 土地基本法 ・ 農地法- 不動産の活用と税金
不動産に関する税金のことと、不動産の有効活用に関する用語をまとめています。税金の事項では、用語の理解に努めるより計算や特例などをしっかりと学習しておきましょう。譲渡に係わる税金は必須といえるでしょう。また有効活用についても、これまたよく試験に出る項目のひとつです。とくに不動産所得に関する知識はきちんと整理しておくことが必要といえるでしょう。
(収録用語) 登録免許税 ・ 印紙税 ・ 消費税 ・ 概算取得費 ・ 自己建設方式 ・ 事業受託方式 ・ 土地信託方式 ・ 等価交換方式 ・ 定期借地権方式 ・ 単純利回り ・ 純利回り ・ 内部収益率 ・ 直接還元法 ・ DCF法 ・ レバレッジ効果 ・ 実物投資 ・ SPC法 ・ 委託者指図型 ・ 委託者非指図型 ・ 小口化投資 ・ 証券化投資 ・ 投資法人型不動産投資信託
相続、事業継承
- 相続
例年の試験においては、相続、事業継承の事項は、広く基本的な内容が出題されているようです。従って絞り込んで学習するよりも、広く基本的な知識の整理に努めましょう。相続では、様々な法律的な用語、そして相続人や系図、遺言などに関する用語があり、正確にその意味を理解するようにしましょう。
(収録用語) 相続 ・ 相続人 ・ 代襲相続人 ・ 嫡出子(ちゃくしゅつし) ・ 非嫡出子 ・ 養子縁組 ・ 特別養子縁組 ・ 成年後見制度 ・ 相続分 ・ 法定相続分 ・ 指定相続分 ・ 遺留分 ・ 特別受益者相続分 ・ 寄与分 ・ 遺産分割 ・ 現物分割 ・ 換価分割 ・ 代償分割 ・ 単純承認 ・ 限定承認 ・ 放棄 ・ 自筆証書遺言 ・ 公正証書遺言 ・ 秘密証書遺言 ・ 減殺請求 ・ 遺贈 ・ 包括遺贈 ・ 特定遺贈


